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大田酒造は、1892年(明治25年)に創業しました。 伊賀盆地のほぼ中央、周囲は白鷺が飛び交う豊かな田園に囲まれた地で、 厳寒期のみに出来るだけ手作業にこだわり、 地域にねざした少量の酒造りを行っております。 大田酒造は、原料米を三重県産、酒米を伊賀産と地元契約栽培米を使用しています。 「服部半蔵」ゆかりの地「伊賀上野」にて、その名を冠した「半蔵」を醸しています。 2016年に開催された、伊勢志摩サミットのワーキングディナーでは「半蔵」ブランドの「純米大吟醸 半蔵 磨き40」が乾杯酒として使用されましたが、 本商品の「神の穂」は「半蔵」ブランドで最も人気のある日本酒です。 |
| 半蔵 神の穂は、 伊賀の地で生まれた酒造好適米「神の穂」を全量使用し、 50%まで磨いた純米大吟醸酒です。 半蔵 神の穂 純米大吟醸は、 三重酵母の華やかな吟醸香とやわらかな口当りに、 ほんのりと甘みを感じるふっくらした味わいが特徴です。 半蔵 神の穂 純米大吟醸は、冷や、常温、ぬる燗がお勧めです。 |
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